STARTUP 50 for StudentsとはAbout STARTUP 50 for Students

学生起業家向けビジネスディスカッション
「STARTUP 50 for Students」

学生の皆さんには、様々な選択肢があると思います。
進学、就職、そして起業。
起業している、もしくは起業を志望するみなさんには、学生ならではの悩みもあるかもしれません。
そしてそれは過去、学生起業を経験した経営者も通った道かもしれません。

リブセンス村上太一、ドリコム内藤裕紀。どちらも在学中に起業した現役経営者です。
現代の学生起業家と、学生起業家だった彼らとのビジネスディスカッションの場、それがSTARTUP 50 For Studentsです。
あなたの起業を成功させるため、事業について、学生起業について話しましょう。

学生起業特有の課題に対し、事業拡大の糸口が見つかるかもしれません。
ぜひ応募してみてください。

Message from Murakami代表 村上からのメッセージ

私は大学1年のときにリブセンスを起業しました。
学生起業という選択に後悔は全くありませんが、もっと上手くできたなと思うことはあります。今振り返るともっと簡単に乗り越えられた壁もありましたし、学生ならではの未熟さや視野の狭さで、大きなチャンスを逃してしまったこともありました。

昨今は起業環境の改善もあって、一度起業で成功された方がメンターとなるケースも増えましたが、一方で学生起業家出身の経営者というと、まだまだ少ないのが現状です。

今、一般論的アドバイスはネット上にあふれていますが、重要なのは状況や立場をどれだけ理解して助言できるか、どれだけ起業家本人の悩みに寄り添った支援が出来るかではないでしょうか。

今回「STARTUP50 for Students」を始めようと思ったきっかけはそこにあります。僕も、ドリコムの内藤さんも学生起業家という経験から、何かみなさんにお伝え出来ることがあると信じています。
社会に出ずして、自ら新たな社会を作ろうとしている学生の起業家・起業志望者のみなさん、そんなみなさんのためにこの「STARTUP50 for Students」を立ち上げました。

躓いたこと、悩んだことなど、率直にお伝えしたいと思います。

Message from Naito代表 内藤からのメッセージ

最近、学生の起業家やその前後の年齢の起業家の人たちと話をしていて思ったのが、良いプロダクトを作るということ以外に凄く時間をとられているということ。
学生起業家ならではの悩み、スタートアップのタイミングで共通する悩み。
良いプロダクトを作ることにもっと時間をつかえる環境にできたらいいのにな。もったいないな。そう思って個人的にちょこちょこと相談に乗ったりしていました。

一方で、振り返ると自分の学生時代も同じように、本を読んだり、ネットで調べたり、人に聞いたり、手探りでもがきながら前に進んできました。もがいた時間は決して無駄ではなかったけれど、あの時この辺のことが分かっていれば判断が異なっていただろうなということも多々あるのも事実です。

そんなときに村上社長からSTARTUP 50の学生版をやりませんか?とお声掛けいただいたので、僕も起業して15年以上経ち(法人にする前を含めて)、上場して9年近くになり、そういう役回りのタイミングなのかなと勝手に思いまして今回大役をやらせていただくことにしました。

「ぶっちゃけ話」からはじまる凝縮した時間を楽しみにしています。

募集要項

学生起業家向けビジネスディスカッション
「STARTUP 50 for Students」エントリー受付中

STARTUP 50 for Studentsを通して、「世界」を変えるあたらしいあたりまえを創る学生のビジネスプランを本気でブラッシュアップします。皆様からのエントリーお待ちしております!